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事業とビジョン

設立基盤

わが国の情報化の黎明期から蓄積されてきた設立の基盤。

システムシンク設立に至る「技術基盤/事業基盤」の源流は1970年代初頭にまで遡ります。日本では、高度経済成長を迎えた60年代後半に「情報化社会」ビジョンが提唱され、70年代に入って本格的に「産業、政府、行政の情報化」が始まります。
システムシンクの設立者は、そんなわが国の情報化の黎明期である70年代の初頭から情報産業にかかわり、全国の地方行政のシステム化をゼロから築きあげた経験を持ちます。
80年代に入り情報化は日本中に普及しはじめ、「情報の産業化」が加速度的に進み、情報産業の飛躍的な発展の時代を迎えます。しかし、業界全体が花形産業として注目されると同時に、情報システムに携わる企業や組織は大きな問題を抱えることになります。まず、「技術の進歩と逆行する提案力の低下やユーザー不在のシステムの横行」。そして、「仕事現場での膨大な仕事量や厳しい待遇」でした。
システムシンクの設立者は当事者としてこのような状況に疑問を抱き、“エンドユーザーの目線に立って本当に必要とされるものを提供する”、現場では“やった者が損をしない、報われる”企業を目指し、86年、『システムシンク』が設立されます。

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